WordPressテーマ【スワロー】最もミニマムデザインを手にしよう

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ディテールにデザインは宿る、スワローはまさにディテール(細部)にこだわったデザインです。

スワロー(SWALLOW)の魅力第一印象は価格、9,900円です。

テーマ・スワロー(SWALLOW)はストーク19を取り扱っている株式会社bridgeの商品、オープンゲージの一つである。

同じ会社の商品なのでスワローとストーク19は比較される。その差はなにか?単なる価格差なのか?気になります。

当然価格以外の機能の差があります。

今回はスワローとストーク19の違いと機能に焦点をあてて、スワローを選択するか迷っている方が読んで、納得してスワローを選択できる記事です。

この記事でスワローとストーク19の違いがハッキリします。

この記事はスワローの初期設定や操作に関する内容は書かれていません。

目次

スワロー(SWALLOW)リリース2018年

テーマ作成社、オープンケージの素敵なコンセプトを抜粋します。

オープンケージは「誰もが簡単に美しいデザインのサイト」をテーマにデザイン性に優れたテーマを配信しています。

オープンケージという名前は「扉の空いたケージ(鳥かご)」を意味します。

扉の空いた鳥かごから中の鳥が大空に羽ばたくように、当テーマを利用してインターネットの大空に飛び立ち世界に向けて新たな可能性を発信してほしいという思いから命名しました。

バードケージから大空に羽ばたくため、カゴの扉を開け、大空に旅立つ手助けをしたい意味でこれまでいくつかのテーマがあります。時系列で以下の商品があります。

  • アルバトロス(あほうどり)  
  • ハミングバード(はちどり)  
  • スワロー(つばめ)  
  • ストーク19(こうのとり)

最新作のストーク19はスワローからバージョンアップされたテーマです。

このような方におすすめ

とりあえずブログを始めてみたい、低価格で始めたい、慣れたら別のテーマに買い替えたいと考えている方におすすめです。

テーマ、スワローは多様な使い方をしています。

  • 最初のテーマ
  • 個人ブログ運営
  • 個人事業
  • 企業
  • 趣味教室

結局オールラウンダーです。しかし使い始めた方はおそらくそのまま、長く利用してしまう魅力あるテーマがスワローです。

スワローの魅力

テーマ、スワローは洗練されたミニマムデザインで贅肉がないスッキリしたイメージです。

気になる最新テーマのストーク19とスワローを比較してみましょう。

ちなみに、オープンケージライナップ価格は以下です。

  • アルバトロス、  7,980円
  • ハミングバード、 7,980円
  • スワロー、     9,900円
  • ストーク19、   11,000円

各テーマ機能比較表を親切にまとめています。確認されたい方は下記をクリック

ここではテーマ、スワローストーク19の2点について比較します。スワローにない機能は以下の内容です。これは代表的なものです。

スワローとストーク19の差

エディタ対応ブロックエディターに非対応
トップページ関連ピックアップコンテンツ非表示
投稿設定NEWマークの表示がない
前後記事の表示設定がない
関連記事の表示設定がない
関連コンテンツユニット設定がない
ウィジェットサイドバー追尾ウィジェット(PC)
その他メインカラムレイアウト変更
ヘッダー固定設定
Googleフォント設定
広告用ショートコード
スワローで省略している機能

これらの内容は初めて使われる方であればさほど気になる項目ではないです。運営には影響しない内容です。

クラシックエディタ・ブロックエディター

参考まで下記にクラシックエディタとブロックエディターの図を表記しました。雰囲気を見てください。

クラシックエディタ作業面

2022年にはサポート終了の予定です。スワローはこのスタイル「クラシックエディタ」での作業です。

ブロックエディタの作業面

現在はこのスタイル「ブロックエディタ」で行われています。

ウィジェット内容の差(スワロー・ストーク19)

ウィジェットとは記事作成にプログラミング知識なしで簡単に作成できる機能です。多くあると多彩なデザインができますが、操作は複雑になります。

下記図はウィジェット内容です。数だけでも確認してみるとスワローは簡素化しています。逆にこれがポインとです。

スワロー(SWALLOW)
ストーク19(STORK19)
  1. PC用 サイドバー
  2. PC用 記事コンテンツ下
  3. PC用 トップページ上部
  4. PC用 記事タイトル下
  5. PC用 トップページ下部
  6. PC用 フッター上部①
  7. PC用 フッター上部②
  8. SP用 記事タイトル下
  9. SP用 記事コンテンツ下
  10. SP用 トップページ上部
  11. SP用 トップページ下部
  12. SP用 フッター上部
  13. 共通 ハンバーガーメニュー
  14. 共通 CTA設定
  1. PC用 メインサイドバー
  2. PC用 スクロール領域
  3. PC用 【広告】記事タイトル下
  4. PC用 【広告】記事コンテンツ下
  5. PC用 トップページ上部
  6. PC用 トップページ下部
  7. PC用 フッター(左)
  8. PC用 フッター(真ん中)
  9. PC用 フッター(右)
  10. PC用 メインさサイドバー
  11. SP用 メインサイド(バーコンテンツ)
  12. SP用 ハンバーガメニュー
  13. SP用 【広告】記事タイトル下
  14. SP用 【広告】記事コンテンツ下
  15. SP用 トップページ上部
  16. SP用 トップページ下部
  17. SP用 フッター
  18. 共通 記事タイトル上
  19. 共通 CAT設定

スワローのサポート対応は

サポートはメール対応中心です。
テーマの設定、操作、よくある質問なので解決でき、利用者の好意的なブログ記事でさらに詳細が分かります。

またオープンケージではそれぞれのテーマを動画でも詳しく解説しています。

メリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 必要十分な機能で作業に迷うことがない
  • お求めやすい価格である
  • モバイルファースト
  • クラシックエディタのみ対応
  • 1サイト一回だけの利用制限

物足りないと感じるかたは他のテーマとの比較ができる方で経験者だから感じることです。

初めての方には不満はないテーマです。奇抜なデザイン、特別なデザインを望むなら物足りないかも?

上記内容のメリット・デメリットではあれば、なんら問題なく記事内容を中心にサイト、ブログ運営ができます。

まとめ

お求めやすい価格で操作性が高いテーマ、スワローは機能の簡略化による内容から価格設定した不足ない機能を備えたテーマです。

利用者数はストーク19が多いです。またオープンケージの中でもおすすめはストーク19です。

あえてスワローを選択する理由はあるのでしょうか?

価格で決めていいです。損はしません。

WordPressテーマでデザイン性が高い、センスがいい、綺麗と感じるテーマは制作販売している会社のサイトも同じくデザイン性が高いです。

オープンケージのサイトもデザイン性は高いです。だからテーマもハイデザインです。

気になるデメリットでは、操作がブロックディターに非対応です。スワローはクラシックエディタについてお知らせしています。

興味ある方は下記にて確認ください

スワロー(SWALLOW)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • お買い得価格
  • 複雑な操作はない
  • デザイン性が高い
デメリット
  • ブロックエディターに対応していない
  • 1サイトのみ、1回のみ使用

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