レンタルサーバーConoHa WING初めてのブログにおすすめ

※アフィリエイト広告を利用しています

常に最速、安定を目指して進化しつづけるConoHa WING(コノハウィング)レンタルサーバー

GMOインターネットの一つConoHa WING、2018年からレンタルサーバー開始し4年で登録45万件超え、いまではエックスサーバーをしのぐ勢いで成長してます。

国内No.1のConoHa WINGがエックサーバーよりひいでているのは価格ではないでしょうか、低価格料金設定が利用者獲得に結びつけている。

また管理画面操作に関して多くの高評価を得ている。UIデザインが優れているのも1つ理由でしょう。初めての方でも管理画面は直感的に操作しやすいデザインです。

契約数が増え続けている理由は前述の速度使いやすさが他社より優れているからでしょう。

この記事内容は、ConoHa WINGをご検討されていて方に、また初めてのレンタルサーバーを選ぶにあたって、ConoHa WINGのおすすめプランに焦点をあてて解説します。

おすすめプランはConoHa WINGパック「ベーシック」です。

目次

ConoHa WINGレンタルサーバーおすすめポイントをチェック

スクロールできます
チェック項目 内容
SSD化全タイプ対応
初期費用の無料化無料
転送量の無制限化無制限
容量300GB(ベーシック)
高速化nginx(エンジンエックス)、Apache、Wexal
稼働率99.99%
SSL対応無料独自SSL(Let’s Encrypt、レッツエンクリプト) 、アルファSSL
WordPressかんたん設定全タイプ対応
データベース(MySQL)無制限
自動バックアップ1日1回バックアップ、過去14日分
サポート電話サポート有り。またはチャット対応。
ConoHa WINGレンタルサーバー、ポイントをチェック

キャンペーン

積極的にキャンペーンを行っています。チェックしてください。

独自ドメイン

WINGパックの特典として独自ドメインが2つ永久無料で選べる。この場合、選択個数は限ら、

2つ目に取得する独自ドメインは、8種類に限定されている。(.online/.space/.website/.tech/.site/.fun/.tokyo/.shop)

それぞれ指定された個数の範囲で選ばなければなりません。

WINGパック解約後も取得した独自ドメインは他のレンタルサーバーでも使えます。次回更新日には有料ドメインとなり、支払いが生じます。

速度

高速度化対応では以下の内容で更新されています。

  • SSD RAID10:複数のディスクに保存し耐久性と速さを提供します。
  • HTTP/2対応:サーバーに対して複数のリクエストができることで読み込む速度が改善され以前のHTTP/1.1は原則1つのリクエストのみで速度的に遅かった。
  • PHP8:PHPは動的ページと言われWebページを作りだず言語です。動的ページとは文章、画像の更新ができるページです。PHPはMySQLと連携し情報をデータベースに保存、更新、取り出しができます。現在はPHP8からPHP8.1にバージョンアップされています。

速さを追求しWordPress運営に特化したレンタルサーバーで個人から法人まで広く対応します。

プラン変更

プラン変更に対応しています。管理画面のコントロールパネルからログインし、全てのプラン変更が可能です。

お試し期間

ありません。

初めてブログを運営する方にお試しはそれほど注意を向けることではないです。

比較対象するレンタルサーバーがないので、自らの情報収集で判断するしかない。

お試し期間は、他社プランからコノハウィングに乗り換えるときに比較できること。

利用者数

日本のWordPressサーバーシェア率(2022年1月)、コノハウィングは7.4%、国内4位です。

参照:マニュオン

SSL(TLS)証明書

無料独自SSL無料独自SSL(Let’s Encrypt、レッツエンクリプト)  と「アルファSSL」の2種類から設定している。

アルファSSLはGMOインターネットグループが運営するコノハウィングの系列会社です。

WordPressかんたん設定

WordPressかんたんセットアップ対応、コントロールパネルから設定できます。

おすすめはベーシック、プラン

WINGパックでの利用をおすすめします。注意事項は契約期間の途中解約はできません、また分割(月額)での支払いは対応していません。

料金設定

WINGパックはお得ですが、はじめての方にはけして安くないプランです。格安にするためには長期プランに加入しなければなりません。

不安がある「はじめての方」は慎重に考えて3ヶ月契約で月額1,210円×3ヶ月=3,630円の支払いからスタートしてもいいと思います。

サポート

基本的には電話サポートも有り、とされていますがサポート体制については低評価です。

気になる点として年一度の頻度で何かしらも障害が発生しています。

最近の障害では2020年には18時間サーバーダウン、2021年にSSL証明書の自動更新に障害が発生しました。

障害対応に関してのサポートが不評で、特に電話サポートは全く機能しなかった。

他社も同様に確認してほしい項目にすぐに電話サポート番号が確認できるか?です。

この電話サポート番号がすぐ見つかる、見つからないで対応が分かり、誠実に対応する気持ちがある場合はすぐに電話サポート番号が見つかります。

マニュアル

マニュアルはホームページで、はじめての方にも分かりやすく解説されています。

マニュアル内容にはWordPressからサーバー管理など、また目的ガイドという項目では契約や支払いについてまで案内してます。

バックアップ

コノハウィング全プランは無料のバックアップ付きです。メール、Webサイトを1日1回保存、過去14日分データ復旧できます。

月間稼働率

サーバーはSLAによる稼働が保証されています。

SLA=Service Level Agreement 直訳するとサービスレベル契約で、一定基準を保証する意味です。

99.99%未満 99.9%以上で月額利用金に対するサービス利用権付与率 10%

99.9%未満 で月額利用金に対するサービス利用権付与率 30% 

サービス利用権とは、コノハウィングで指定した方法で付与されます。また自身で「サービス品質保証制度(SLA)適用申請」を行います。

(月間総稼働時間ー累計障害発生時間)÷月間総稼働時間×100=月間稼働率

コノハウィングは一部の障害については公開しません。

99.99%と99.9%では0.01%で約53分です。0.1%では約525分です。

本記事内で使われた用語について解説します。

スクロールできます
用語解説
HTTP/2ウェブサービスを提供する方法
PHP8ウェブページを生成するために開発されたプログラミング言語
WEXALはWebシステムを高速化する0S、WordPressを高速化するシステム
SSL証明書、Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)運営者の実在証明、データを暗号化しセキュリティ強化する電子証明書です。アメリカで運営、HTTPS普及目的で設立したTLS(SSL)証明書を無料で発行する認証局
稼働率決められた期間内、止まらずに連続稼働していたか。サーバーが止まることがあります。
MySQLサーバー内のデータベース管理システム、データを保存する
nginx(エンジンエックス)2004年から使用開始、サーバーソフト
用語解説

まとめ

今回はエックスサーバーを強く意識したコノハウィング(conoha WING)、速さでは他より群を抜きでています。

今回の記事内容を以下にまとめました。

  • コノハウィング(conoha WING)レンタルサーバーについての現状は開始し4年で登録45万件超え
  • キャンペーン
  • 独自ドメイン
  • 速度
  • プラン変更
  • お試し期間
  • 利用者数
  • SSL(TLS)証明書
  • WordPressかんたん設定
  • おすすめはベーシック、プラン
  • 料金設定
  • サポート
  • マニュアル
  • バックアップ
  • 月間稼働率
  • 本記事で使われた用語解説
  • 個人用おすすめWordPressレンタルサーバー人気順で表記

すべてのレンタルサーバー会社に共通していることはサポート面です。コノハウィング(conoha WING)もサポート面で気になります。

どちらのレンタルサーバーでも実際の障害でのサポート面に関して明解な対応を心がけているが、それは形だけである。

今回はサポート面に関しても大切な選択要素です。電話サポート番号が分かりやすい表記がなされているかチェックしてください。

コノハウィング(conoha wing)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 高速
  • ドメイン更新料が無料
デメリット
  • お試し期間がない
  • サポート体制がわるい
  • 障害が多い

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次