車中泊におすすめ3点セット【寝袋・マット・枕】寝心地を求めるなら封筒

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二泊三日の車中泊で初めて使用したスリーピングバッグ(寝袋)とマット、枕を使用した感想記事です。

キャンプ場や冬の車中泊の内容ではなく、季節は5月上旬の北海道での使用感です。

この記事は車中泊でも手軽な寝るだけの用途に関しての内容で食事は外食で、車中泊の主な目的はロードバイクでの一人ライドです。

内容は車中泊で使用した道具と、車中泊に関しての2点について書きました。

  1. 道具(スリーピングバッグ、マット、枕)
  2. 車中泊とコールドドラフト

使用車(レンタカー)は軽自動車ダイハツ、ハイゼットカーゴ、商用車でロードバイクを積むために利用しました。

時期は5月のゴールデンウィーク終わりの日である。

場所は北海道の南、函館市の隣で恵山(えさん)町です。

深夜1時過ぎの車内温度は約6度くらいです。

北海道函館市道の駅「なとはえさん車中泊場所

AM5:00頃

目次

車中泊道具

道具は就寝に使用する3点についてまとめました。

  1. スリーピングバッグ(寝袋)
  2. 枕(ピロー)
  3. マット

以下順次に解説します

1.スリーピングバッグ(寝袋)

結論:車中泊スリーピングバック(寝袋)形状は封筒型(レクタングラー型)がいい。

使用したスリーピングバッグ(寝袋)はモンベルの旧バロウバック#3、充填材はポリエステル、化繊と呼ばれているものです。

生地が伸びるストレッチ性がセールスポイントらしい。

思っていたほど伸びない。カタログのようにあぐらはかけない。カタログは「あぐらがかけるほど」と微妙な表現です。個人差はありますが、あぐら、はキツかったてす。

適用身長183cmまで可能とのこと、私は177cm、体重72kgで長さは問題ないが、横はば、足先が慣れないせいか狭さを感じる。

しかしスリーピングバッグ(寝袋)は隙間なく体を包むことで暖かさを維持できるもので、けして大きく作られているものではない。

きゅうくつ感は機能性を100%発揮できる寸法を求めての結果だと感じる。

冬山やテント泊での宿泊をメインに考えられたものであって、重量、大きさ、を追求した結果が隙間を作らない形に出来上がっている。

車中泊でのスリーピングバッグ(寝袋)でのメリット、デメリット

メリットデメリット
保温性は高い全体的にタイト特に下半身
軽量
スリーピングバッグのメリット・デメリット
メリット

5月の車中泊では暖かさの面では問題なかった。軽量でコンパクトに収納できるのはやはり登山用なので納得できる。

デメリット

下半身の動きが制限されるのがイヤだった。股を広げられないことで股間がどうも湿気がこもる感じで何度か下半身のファスナーを開け片足をだして、股を広げていた。

バロウバッグは、現在新製品のシームレス製で縫い目が無い構造です。

以下写真の製品は旧バロウバッグ #3、アウトレット製品で販売しています。

これを経験に新たに購入するべき車中泊用スリーピングバッグ(寝袋)は封筒型で頭の部分はフード型になっているものが理想です。

例えばColeman コールマン ハイブリッド 寝袋 ベーシン Basinなどです。(販売終了)

寒さ対策でスリーピングバッグのフードはかなり効果を発揮できます。上半身から足先にかけてはまっすぐな封筒型がゆとりができていい。

テント泊では暖かさを目的とした場合はマミー型が、車中のような比較的温かい空間ならサイズに余裕がある封筒型がいい。

スリーピングバッグ(寝袋)の選ぶポイント

  • 使用環境でマミー型か封筒型か:テント泊か車中泊かで分かれると思う
  • サイズ感:実際に現物を店舗で確認してほしい
  • 手入れが簡単か:軽い汚れは拭き取れるか、湿気を吸収しにくい素材

以上がスリーピングバッグ(寝袋)についてです。

2.枕(ピロー)

枕が必要です。代用してタオルを丸めても構いませんが、高さ調整が楽なのは枕です。
手頃な価格なのでオススメです。

今回使用したのはマジックマウンテン製のインフレータブルピローです。

これは購入して12年が過ぎてますが意外と汚れていない。

おそらく寝る時にタオルを巻いて使用しているせいかと思っている。

そろそろ接着剤が劣化してもおかしくない。

枕はクッションがわりになる。腰にあてたり、お尻に敷いたり、便利です。

材質は滑らないものがいい。

車中泊枕選びのポイント

  • 収納時コンパクト
  • 高さ調整ができる
  • 滑らない

この3点が問題なければその他のことは目をつぶる。キリがないので枕を求めて枕難民にならないように。

3.車中泊マット

マッドはColeman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングルを使用厚さ5cm

検索結果で得た厚さの共通寸法は5cmだった。次に中身の構造でインフレーターか、エアかで悩んだ。

エアマットは好みがはっきり分かれる。なので万人に受け入れられるインフレーター式を選択。

使用場所はじかに敷く、一切敷物なしで問題ない。

使用した車の構造上リアシートのシートベルトの接続金具出っ張りが2cmの出があっても気になりませんでした。

マットは90度に折り曲げて使用しても快適に過ごせる。

車中泊マット選びのポイント

  • クッション厚がある程度ある事(5cm)
  • 簡単に設置できること
  • 収納時にコンパクトになること

このコールマンのインフレーターマットの欠点は収納する時に中の空気を抜くのに多少時間がかかることです。(収納時間は3〜4分)

車中泊とコールドドラフト

想定外なことは隙間風が入ることです。正確には以下の内容です。

車で隙間風?正確には窓ガラスからのコールドドラフト現象と考えられる。

ガラス面の冷たい空気が温かい車中では重いので、上の窓から冷たい空気が床に流れるため、隙間風のように感じるのです。

車中泊での冷気問題解決には、コットなどをを利用して床より上での寝床で解決できる。そしてもう一つの寒さ対策は

頭を窓側に近づけない、スリーピングバッグ(寝袋)のフードを被って頭、首を保温する。寒さ対策にはやはりスリーピングバッグ(寝袋)のフードは有効である。

今回の就寝時の服装はジャージ上下にウルトラライトダウンを着てねました。靴下も履いています。

5月の北海道、函館では夜中、半袖では歩けません、長袖かトレーナーシャツが最低必要です。

寒さ対策は過剰でもいい、暑いと感じたら調整できるので、逆に寒い時に何もなければ対策はできません。

まとめ

今回はロードバイクを積んで北海道は道南方面、函館市のとなり街、恵山(えさん)を回るために車中泊で使用した道具、車中での感想をまとめた記事。

  • スリーピングバッグ(寝袋)
  • マット

どれも快適性を求めて買われる道具です。

購入費用が潤沢ならば機能優先で悩むことはないが、多くの方は限られた予算枠内で道具をそろえます。

安かろう、悪かろうにならないように、出来ることなら時間をかけて調べ、実物を見て触って購入すべきです。

高価な製品は魅力的で想像力がかきたてられ、購入欲をくすぐる、しかし機能、目的が叶うのであればそこそこの物を選ぶべきである。

他人に見せたいから買うのではなく自分のために使うことを考えておく。

道具に完璧なものはないです。安くて、デザインがよく、機能的で、重量は軽く、壊れない、そんな道具はないです。

車中泊、札幌〜大沼 〜函館 写真

北海道駒ケ岳、標高1,131m
七飯町、JR大沼公園駅
老舗団子屋、沼の家バス停
トラピスチヌ、旅人の聖堂

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