初心者向けWordPressレンタルサーバー、選び方11項目を徹底解説

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はじめてのWordPressブログを立ち上げたいけど、レンタルサーバーの選び方が分からない。

失敗したくないし、できるだけいいレンタルサーバーを選びたい。

そこでレンタルサーバー選びで失敗しないための11項目を徹底解説しました。

この記事を読んで、あなたに合ったレンタルサーバーを見つけてください。

記事後半で10社レタルサーバー会社を表示してあります。是非参考にしてください。

目次

初めてのレンタルサーバー選びで失敗しないための2つの基準

初めてのレンタルサーバー選びは、難しいと感じる人も多いでしょう。

数多くのレンタルサーバー会社から、自分に合ったサービスを選ぶのは、容易ではありません。

そこで、ここでは、初めてのレンタルサーバー選びで失敗しないための2つの基準をご紹介します。

1. 利用実績が豊富なレンタルサーバーを選ぶ
2. 口コミを参考にする

1. 利用実績が豊富なレンタルサーバーを選ぶ

レンタルサーバーを選ぶ際には、まず利用実績をチェックしましょう。

利用実績が豊富なレンタルサーバー会社は、多くのユーザーから支持されているため、安定したサービスが提供されていると判断できます。

また、トラブルが発生した場合でも、迅速に対応してもらえる可能性が高いです。

2. 口コミを参考にする

実際に利用しているユーザーの口コミも、レンタルサーバー選びの重要な判断材料です。

口コミを参考にすることで、サービスのメリットやデメリット、利用者の感想などを知ることができます。

ただし、口コミはあくまでも個人の意見であるため、鵜呑みにせず、複数の口コミを参考にすることをおすすめします。

この2つの基準を押さえておけば、初めてのレンタルサーバー選びでも、失敗を減らすことができます。

また以降の内容は参考内容として書きました。興味ある方は是非お読みください。

サーバーの4つの基本機能

サーバーは、以下の機能を備えています。

CPU

CPUは、サーバーの頭脳にあたる部分です。Webサイトやメールなどのコンテンツを処理する際に、CPUが使用されます。

メモリ

メモリは、CPUが処理するデータを一時的に保存する場所です。メモリの容量が大きいほど、CPUが処理できるデータ量が増えます。

ストレージ

ストレージは、Webサイトやメールなどのコンテンツを保存する場所です。

ストレージの容量が大きいほど、保存できるコンテンツの量が増えます。

ネットワーク

ネットワークは、サーバーと他のコンピューターを接続するものです。

ネットワークの速度が速いほど、Webサイトやメールなどのコンテンツの表示や送受信が速くなります。

レンタルサーバー選びの11項目

1.スペック

レンタルサーバーのスペックとは、

  • CPUの処理能力、
  • メモリの容量、
  • ストレージの容量、
  • データ転送量

などを指します。

WordPressブログを運営する上で、特に重要なスペックは、CPUの処理能力とメモリの容量です。

CPUの処理能力が低いと、ブログの表示速度が遅くなります。

メモリの容量が不足すると、複数のプラグインやテーマをインストールすると、エラーが発生する可能性があります。

また、データ転送量も重要なスペックです。ブログのアクセス数が多い場合、

データ転送量が不足すると、レンタルサーバーの契約プランを変更する必要がある場合があります。

項目具体例
CPU1コア2GHz以上
メモリ1GB以上
ストレージ100GB以上
データ転送量月間1TB以上
参考スペック表

2.料金

レンタルサーバーの料金は、プランによって異なります。

基本料金のほか、初期費用やドメイン取得費用、データ転送量の追加料金などが発生する場合もあります。

ブログの規模や予算に合わせて、適切なプランを選ぶようにしましょう。

下記の表は参考までにレンタルサーバーの諸費用をまとめました。

項目料金
基本料金月額1,000円〜1,600円程度
初期費用無料が多い
ドメイン取得費用無料(初年度のみ無料、あるいは永久無料か確認必要)
データ転送量の追加料金月間1TBを超える場合など各社規定による
提案、料金諸費用

3.サポート

レンタルサーバーのサポートは、電話やメール、チャットなど、さまざまな方法で行われています。

サポート体制が充実しているレンタルサーバーを選ぶことで、

トラブルが発生した際にも、迅速に解決することができます。

サポート方法対応時間
電話サポート24時間365日、平日のみが多い
メールサポート24時間365日、
チャットサポート営業時間内、AIかオペレーターか?
サポート体制、チェック

電話サポートは、トラブルが発生した際に、すぐに対応してもらいたい場合に便利です。

メールサポートは、自分の都合に合わせて、サポートを受けることができます。

チャットサポートは、すぐにサポートを受けることができますが、

AIサポートかオペレーター対応か、また対応時間も確認が必要です。

各レンタルサーバーのサポート体制は、プランによって異なる場合があります。

そのため、サポート体制を重視する場合は、複数のレンタルサーバーのサポート体制を比較検討するようにしましょう。

下記に各社の電話サポート体制を参考までにまとめました。

レンタルサーバー会社電話対応日時
お名前.comレンタルサーバー24時間、365日
ロリポップ!スタンダードプラン・ハイスピードプラン・エンタープライズプランにあり
エックスサーバー平日10:00~18:00、平日のみ対応
さくらのレンタルサーバーコールバック予約、チャットサポートは10:00〜18:00
ConoHa WING平日10:00~18:00、平日のみ対応
シン・VPS平日10:00~18:00、平日のみ対応
カラフルボックス24時間受付
mixhost24時間受付
wpX Speed平日10:00~18:00、平日のみ対応
ヘテムルレンタルサーバー平日10:00~18:00、平日のみ対応
各社電話サポート日時

4.セキュリティ

レンタルサーバーのセキュリティ対策は、ブログの安全性を守るために重要です。

セキュリティ対策効果
SSL/TLSの導入通信を暗号化することで、盗聴や改ざんを防ぐ
WAF(Web Application Firewall)の搭載不正アクセスやサイバー攻撃を防ぐ
提案セキュリティ内容

SSL/TLSの導入により、ブログのURLが「http://」から「https://」に変わります。

これにより、通信が暗号化されるため、盗聴や改ざんを防ぐことができます。

WAF(Web Application Firewall)は、不正アクセスやサイバー攻撃を検知・防御するセキュリティ対策です。

WAFを搭載しているレンタルサーバーを選ぶことで、ブログの安全性を高めることができます。

セキュリティは、ブログの運営において重要な要素です。

そのため、セキュリティ対策が充実しているレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

5.データ容量

レンタルサーバーの契約プランによって、データ容量が異なります。

ブログのコンテンツや画像の量が多い場合、データ容量が不足する可能性があります。

ブログの規模に合わせて、適切なプランを選ぶようにしましょう。

コンテンツデータ容量の目安
ブログ記事テキスト:数百KB~数MB、画像:数MB~数十MB
動画数十MB~数GB
音声数MB~数十GB
各コンテンツ容量

ブログ記事のテキストや画像は、数百KB~数MB程度のデータ容量で済みます。

しかし、動画や音声コンテンツを掲載する場合は、数十MB~数十GB程度のデータ容量が必要になります。

そのため、動画や音声コンテンツを掲載する予定がある場合は、100GB以上のデータ容量があるレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

また、ブログのアクセス数が多い場合も、データ容量が多く必要になります。

そのため、アクセス数が多いブログを運営する場合は、200GB以上のデータ容量があるレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

6.データーバックアップ

レンタルサーバーの多くは、データのバックアップサービスを提供しています。

データのバックアップがあると、万が一サーバーに障害が発生した場合でも、データを復旧することができます。

データのバックアップサービスの有無や、頻度などをチェックしておきましょう。

データバックアップメリット
データのバックアップサービスが無料で提供されているコストを抑えることができる
データのバックアップ頻度が1日1回以上万が一サーバーに障害が発生した場合でも、データを復旧しやすくなる
バックアップ、メリット表

データのバックアップサービスは、レンタルサーバーの運営会社が定期的にデータをバックアップしてくれるサービスです。

データのバックアップがあれば、万が一サーバーに障害が発生した場合でも、データを復旧することができます。

データのバックアップサービスは、有料で提供されている場合もあり、確認してくださ。

バックアップは無料でも、データの復旧は有料という場合もあります。

この場合、データの復旧には、復旧費用と、復旧にかかる作業時間に応じた費用がかかります。

バックアップデータ料金は、レンタルサーバーのプランや、オプションによって異なります。そのため、レンタルサーバーを契約する際には、バックアップデータ料金についても確認しておきましょう。

7.独自ドメイン

独自ドメインとは、自分の好きな文字列で構成されたドメイン名です。

独自ドメインを取得することで、ブログのURLをカスタマイズすることができます。

また、SEO対策にも効果的です。

レンタルサーバーの多くは、独自ドメインの取得サービスを提供しています。

取得費用や、ドメインの有効期限などをチェックしておきましょう。

項目内容
取得費用年間1,000円程度
有効期限通常1年間
独自ドメイン料金

独自ドメインは、ブログのURLを「http://example.com」のように、任意の文字列に変更できるサービスです。

独自ドメインを取得することで、ブログのブランディングやSEO対策に効果的です。

独自ドメインの取得費用は、年間1,000円程度が一般的です。有効期限は、通常1年間です。

有効期限が切れると、ドメインを利用できなくなるため、更新手続きを忘れないようにしましょう。

変更手続きには費用が発生します。

独自ドメインを取得する際には、複数の会社が存在するため、複数の会社を比較検討して、

お得なプランやキャンペーンを行っている会社を選ぶようにしましょう。

8.マルチドメイン

マルチドメインとは、1つのレンタルサーバーで複数のドメインを運用することです。

複数のブログを運営する場合や、ビジネスサイトとブログを1つのレンタルサーバーで運用する場合などに便利です。

レンタルサーバーの多くは、マルチドメインに対応しています。

対応プランや、マルチドメインで利用できるドメイン数などをチェックしておきましょう。

項目内容
対応プランマルチドメインに対応している
マルチドメインで利用できるドメイン数プランによって異なります
マルチドメイン、確認項目

マルチドメインとは、1つのレンタルサーバーで複数のドメインを管理・運営できる機能です。

マルチドメインに対応しているレンタルサーバーであれば、追加料金なしで複数のドメインを運営することができます。

マルチドメインを利用することで、以下のようなメリットがあります。

  • 複数のWebサイトを運営する場合、1つのレンタルサーバーで管理・運営できるため、管理が容易になります。
  • 新たに、別のドメインを取得する費用や手間が省けます。

マルチドメインを利用する場合、マルチドメインに対応しているプランを選ぶ必要があります。

また、マルチドメインで利用できるドメイン数は、プランによって異なります。

そのため、マルチドメインを利用したい場合は、プランの内容をよく確認するようにしましょう。

例えば、さくらインターネットのスタンダードプランでは、マルチドメインに対応しており、

マルチドメインで利用できるドメイン数は3つまでです。

一方、プレミアムプランでは、マルチドメインで利用できるドメイン数は無制限です。

多くのマルチドメインで利用する場合は、プレミアムプランの方がお得になります。

9.CDM

CDNとは、Content Delivery Networkの略で、世界中に分散したサーバーにコンテンツを配信することで、高速化を実現する技術です。

CDNに対応しているレンタルサーバーを選ぶことで、ブログの表示速度を向上させることができます。

CDNとは、Webコンテンツを高速に配信するために、地理的に分散した複数のサーバーにコンテンツをキャッシュする仕組みです。

CDNに対応しているレンタルサーバーであれば、CDNを利用することができるので確認しましょう。

しかし、CDNを利用するためには、別途費用が発生する場合もあります。そのため、CDNを利用したい場合は、

プランの内容をよく確認するようにしましょう。

レンタルサーバープランによっては、月額1,000円の追加料金が必要なとされます。

一方、レンタルサーバー会社であっても、プラン内容で、無料でCDNを利用できる。

10.キャッシュ

キャッシュとは、一度読み込んだコンテンツを保存しておくことで、繰り返し読み込む際に高速化を実現する技術です。

キャッシュに対応しているレンタルサーバーを選ぶことで、ブログの表示速度を向上させることができます。

項目内容
対応状況対応している
費用なし
設定別途設定を行う必要がある
キャッシュ対応チェック項目

レンタルサーバーでは、サーバーキャッシュと呼ばれるキャッシュ機能が標準で提供されています。

しかし、レンタルサーバー会社によっては、サーバーキャッシュを利用するためには、別途設定を行う必要もある。

設定方法は、レンタルサーバーによって異なります。

そのため、キャッシュを利用したい場合は、レンタルサーバーの管理画面のヘルプやマニュアルを参照するようにしましょう。

なお、レンタルサーバーによっては、独自ドメインやSSL/TLSの導入など、特定の条件を満たすことで、キャッシュの設定が自動で行われる場合もあります。

11.無料お試し

無料お試しは、レンタルサーバーを無料で利用できる期間のことです。無料お試し期間中は、通常のプランとほぼ同じ機能を利用することができます。

初めてのレンタルサーバーを検討されている方は、少し面倒ですが、レンタルサーバーの、無料お試し期間を利用してはいかがでしょうか?

すべてのレンタルサーバーが無料でお試しできるとは、限りませんが検討中のレンタルサーバーが無料お試し期間が設定されているのであれば利用する価値はあります。

無料お試し期間を利用することで、設定方法や、管理画面操作を体験できます。気に入りましたら、契約することができます。

また、再度、他のレンタルサーバーの無料お試しを利用して比較対象することも可能です。是非、各レンタルサーバーの特徴を比較検討してください。

項目内容
無料お試し期間プランによって異なる
無料お試しチェック項目

無料お試し期間は、プランによって異なります。そのため、無料お試しを利用したい場合は、プランの内容をよく確認するようにしましょう。

例えば、スタンダードプランは、無料お試し期間、10日間で、一方、プレミアムプランでは、無料お試し期間は30日間、

そのため、無料お試し期間を長く利用したい場合は、プレミアムプランの方がお得になります。

なお、無料お試し期間中は、契約の継続を前提としたサービス提供となるため、利用規約の遵守が求められます。

また、無料お試し期間終了後に契約を継続しない場合は、データが削除される場合があるため、注意が必要です。

WordPress簡単インストール対応

レンタルサーバー各社では、Webサイト作成に便利なCMS(コンテンツ管理システム)であるWordPressの簡単インストールに対応しています。

簡単インストールを利用すれば、専門的な知識やスキルがなくても、簡単にWordPressをインストールすることができます。

簡単インストールの流れは、以下のとおりです。

STEP
レンタルサーバー会社にログイン

レンタルサーバー会社にログインし、簡単インストール機能を利用します

STEP
インストールする

インストールするデータベースの情報(データベース名、ユーザー名、パスワードなど)を入力します。

STEP
情報を入力

WordPressのサイト情報を入力します。

STEP
インストール

インストールボタンをクリックします。

インストールが完了すると、WordPressの管理画面にアクセスできるようになります。

管理画面では、サイトのタイトルやテーマ、プラグインなどを設定することができます。

簡単インストールを利用するには、レンタルサーバー会社によって必要な準備が異なります。一般的には、以下の準備が必要です。

  • ドメインの取得
  • レンタルサーバーへの契約
  • データベースの作成

ドメインは、WebサイトのURLに使用するものです。レンタルサーバー会社によっては、ドメインの取得を代行してくれるサービスもあります。

レンタルサーバーへの契約は、レンタルサーバー会社に申し込みを行います。契約時に、WordPressの簡単インストールに対応しているプランを選びましょう。

初めてレンタルサーバー契約される方には、以下の点に注意してください。

  • レンタルサーバー会社によって、簡単インストールの対応状況や手順が異なります。契約前に、各社の情報をよく確認しておきましょう。
  • 簡単インストールを利用する場合でも、WordPressの基本的な知識は必要です。インストール前に、WordPressの概要や使い方を調べておくとよいでしょう。

簡単インストールを利用すれば、専門的な知識やスキルがなくても、簡単にWordPressをインストールすることができます。ぜひ、活用してみてください。

レンタルサーバーでできること

レンタルサーバーのサーバーとは、インターネット上に設置されたコンピューターです。

Webサイトやメールなどのコンテンツを保存し、ユーザーの要求に応じて提供するコンピューターのこと。

サーバーの働き

サーバーは、ユーザーからの要求を処理し、必要な情報を提供します。具体的には、以下の働きをします。

Webサイトの表示

ユーザーがWebブラウザでWebサイトにアクセスすると、サーバーはWebサイトのファイルを読み込んで、ユーザーのブラウザに表示します。

メールの送受信

ユーザーがメールを送信すると、サーバーはメールを送信先のユーザーのメールボックスに転送します。

また、ユーザーがメールを受信すると、サーバーはメールボックスからメールを取得して、ユーザーのメールクライアントに表示します。

ファイルの共有

ユーザーがファイルの共有を行うと、サーバーはファイルを保存して、他のユーザーがアクセスできるようにします。

初心者におすすめのレンタルサーバー

お名前ドットコム は月額料金が安い、初心者向けのチュートリアルが充実している 。

ロリポップ!も月額料金が安い、独自ドメイン取得が無料 です。

さくらのレンタルサーバーは 初心者向けのプランが充実して、サポートも充実しています。

それぞれのレンタルサーバーの特徴をまとめました。

レンタルサーバー特徴
お名前ドットコム月額料金が安い、初心者向けのチュートリアルが充実している、独自ドメイン取得が無料、サポートが充実している
エックスサーバー機能が充実している、安定性が高い、サポートが充実している
さくらのレンタルサーバー初心者向けのプランが充実している、サポートが充実している。スタンダードプランは425円、WordPress対応、月額料金が魅力的である。
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ConoHa WING機能が充実している、安定性が高い、初期費用が無料で安心して利用できる。
シン・VPS自由度が高く、安価でセキュリティ対策が充実しております。
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mixhost低価格ながら高速で多機能なサーバーを提供し、アダルトサイトの運営も可能です。
wpX SpeedWordPress専用に最適化された超高速クラウド型レンタルサーバー
hetemulレンタルサーバー高速なオールSSDサーバー、高速化対応(HTTP/2、モジュール版PHPなど、特にWordPressサイトに適している。
レンタルサーバー各社の特徴

レンタルサーバーの表示速度比較

レンタルサーバーの表示速度は、以下の要因によって大きく左右されます。

  • サーバースペック
  • データセンターの位置
  • CDNの利用
  • サーバー設定地

これらの要因を踏まえて、10社のレンタルサーバーの表示速度を参考程度に比較した表を以下に示します。

レンタルサーバープラン表示速度備考
お名前.com レンタルサーバースタンダードプラン中速SSD採用
エックスサーバーX10プラン高速NVMe採用
さくらのレンタルサーバースタンダードプラン中速SSD採用
ロリポップ!スタンダードプラン中速SSD採用
コノハウィングライトプラン中速SSD採用
シン・VPSライトプラン中速SSD採用
カラフルボックススタンダードプラン中速SSD採用
WPX Speedスタンダードプラン高速NVMe採用
ヘテムルレンタルサーバースタンダードプラン中速SSD採用
表示速度参考表

なお、表示速度は、以下の要素で異なります。

  • サイトのコンテンツ内容
  • アクセス状況
  • ブラウザキャッシュ機能
  • 各社の選択プランによる

そのため、あくまでも目安として捉えてください。

表示速度を向上させるための具体的な方法

表示速度を向上させるためには、以下の方法を検討するとよいでしょう。

  • サーバースペックを上げる
  • データセンターの位置を近づける
  • CDNを利用する
  • サーバー設定を最適化する

サーバースペックを上げる

サーバースペックを上げると、処理能力が向上するため、表示速度が向上します。具体的には、CPUやメモリ、ストレージのスペックを上げることが有効です。

データセンターの位置を近づける

データセンターの位置が近いと、データの転送距離が短くなるため、表示速度が向上します。

そのため、Webサイトのターゲットユーザーがどの地域にいるのかを考慮して、データセンターの位置を選ぶことが大切です。

しかしたいていの方はデータセンターから離れてします。近づくのは無理があるので理想として捉えてください。

CDNを利用する

CDNとは、世界中に配置されたサーバーにWebサイトのコンテンツを複製して配信するサービスです。CDNを利用することで、アクセスユーザーの地域に近いサーバからコンテンツを配信できるため、表示速度が向上します。

サーバー設定を最適化する

サーバー設定を最適化することで、表示速度を向上させることができます。具体的には、以下の設定を検討するとよいでしょう。

  • ファイルの圧縮
  • 画像のサイズ調整
  • キャッシュの有効化

表示速度がSEOに与える影響

Googleは、2010年より「サイトの表示速度は検索順位の評価要素の1つ」としており、2018年からはモバイル検索においても表示速度がランキング要因となっています。

そのため、表示速度が遅いサイトは、検索順位が下がる可能性があります。

表示速度が遅いと、ユーザーの離脱率が高くなるため、検索エンジンからの評価も下がります。

また、表示速度が遅いと、サイトの信頼性も低く感じられるため、ユーザーの満足度も下がります。

そのため、Webサイトの表示速度を向上させることは、SEO対策の観点からも重要です。

レンタルサーバーの表示速度は、SEO対策において重要な要素です。

表示速度を向上させるためには、各レンタルサーバープランやネットでの評価を検討するのも一つの方法です。

表示速度を向上させることは、ユーザーの離脱率を下げ、検索エンジンからの評価を高め、サイトの信頼性を高めることができます。

まとめ

この記事では、初心者向けWordPressレンタルサーバー選びの11項目を徹底解説しました。

レンタルサーバー選びで失敗しないためには、まず自分のブログ運営の目的や規模を明確にすることが大切です。

少し難しいですですが、ウエブサイト運営目的を明確にし、予算、将来性を考慮してレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

多くの方はネット検索で自分のニーズに合ったものを選ぶことでしょう。

おすすめのレンタルサーバー10社を、ブログ運営の目的や規模に合わせて分類しましたので、ぜひ参考にしてください。

なお、レンタルサーバーは、一度契約したらすぐに解約することはできません。

そのため、無料お試し期間を利用して、実際に使ってみてから契約することをおすすめします。

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